日本の歴史と文化を英語で語ろう

大学や言語にも慣れ、友達ともコミュニケーションをとれるようになったら、現地の言葉で日本の文化や歴史について語れるように勉強してみましょう。

 

世界の中で日本の知名度は上がってきているとはいっても、よく知られておらず誤解されていることも、まだまだあります。お寿司、天ぷら、富士山、芸者、空手、忍者などが日本の代表的なイメージで、未だ着物を着て丁髷を結っていると思われていることも、珍しくないようです。

 

日本語でも、なかなか歴史や文化を語るのは難しいものですが、外国人向けの日本国ガイドブックなどを見たり、天ぷらなどの現地でも容易に材料が揃う料理を作って説明できれば、コミュニケーション力もアップして、更に国際人としての自信がつくこととでしょう。

大学のインターンシップ・プログラム

 アメリカの大学には、さまざまなエクステンション・コースが開講されていますが、コースの一環としてインターンシップが組み込まれているプログラムが多くあります。英語力、専門分野の知識を身につけたコース終了時に、インターンシップとして、実際に短期間企業で働くという実践的な体験ができます。職場の環境に慣れながら、アメリカの習慣や文化、ビジネスの場での常識やマナーを身につけることが可能です。このプログラムは、無給のインターンシップなので、ビザは学生ビザになります。

大学聴講留学

 海外の大学に留学するのは、学位取得を目指す正規留学だけではありません。それ以外にも、さまざまな留学のスタイルがあるので、一般の語学学校では味わえない、憧れの海外でのキャンパスライフを、比較的気軽に体験することができます。

 例えば、大学聴講留学という選択肢があります。これは、専門知識を1学期から1年程度かけて学ぶ聴講生という制度を利用した留学です。現地の学生と同じ教室で講義を受けて、レポートも書き、試験も受けます。自分の希望する専門分野の単位を取得できることもあります。上級の英語力が必須ですが、プログラムの前半に英語のコースを組み合わせることもできるので、自信のない人は、その期間にしっかり準備しましょう。

大学留学準備が自信に!

海外の大学で学び、国際的視野をみにつけたい。しかし大学では、短期留学やホームステイとは違い、大学の授業もレポート提出もすべて、その国の言語になりますから、かなりの語学レベルが必要になってきます。

もちろん、入学前に語学を習得されているのであれば心配もいりません。そうでない場合は、事前に、希望する大学の地域で短期留学したり、語学専門学校にいくことでスキルアップし自信にもつながります。また、街の雰囲気や、治安、あなたが快適に過ごすことができる環境であるかどうかを、知り得ることができます。

準備を踏まえて望めば、より良い大学留学ができるでしょう。

大学の選び方

大学を選ぶときに理系と文系ではまったく選び方が違ってきます。

理系では大学院まで進むことを前提にするか、日本で英語力を生かして仕事に就くかで選ぶべき大学は変わってきます。もちろん学びたいことで選んでもかまわないのですが、出た後の目処が立たない学部を選らんでも数年後により大きな悩みとして立ちはだかるだけなので、最初に先々のことを考えておくことが肝心です。

理系の場合は日本に戻ってくれば、よっぽど特殊な分野でない限り就職では引っ張りだこです。

文系の場合は、就職を最初から意識しておいた方が良いでしょう。専攻もアメリカにとどまる場合にビザが得られやすい分野を選ぶ必要があります。

これについては専門の支援会社に確認してください。

日本では海外の大学を出た文系出身者は英語屋扱いされることがあるので十分調べて就職する必要があります。

日本企業に勤めるつもりであれば、大学の専攻は日本の大学にある専攻を選んだ方が無難です。説明が難しいだけでなく理解できない担当者は積極的に採用に動いてくれません。

 

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